ITEM DETAIL
世界の山々の最高峰、ヒマラヤの深部、標高4,000メートルを超える聖地マニカランで生まれた水晶をメインに、高品質な石を組み合わせて仕上げたブレスレット《Anima+Lux:アニマ+ルクス》
シンプルながら、マニカラン水晶の精錬かつ力強いエネルギーが、クリソコラのエネルギーを強く引き出し、持ち主との調和を促します。
使用したクリソコラは、小さな珠一つ一つの中にまるで一つの青の惑星が宿ったかのような魅力を見せてくれます。
ヒマラヤ、マニカラン水晶は、静かでありながら、ナチュラルな魅力とパワーに溢れ、共にある石のエネルギーを増幅し、持ち主との調和を促します。
Anima=魂 Lux=光 魂の光を強めていくというコンセプトを持つこのブレスレットは、マニカラン水晶が共にある石のエネルギーを膨らませ、更にそのエネルギーの広がりが、持ち主の魂の光にも広がりを生んでいくように、という願いを込めて作成しました。
Anima+Luxブレスレットは使用したメインストーンの石が持つ固有のエネルギーを、ヒマラヤ水晶が更に高め、持ち主に馴染みやすいように調整してくれます。
デザインもシンプルながら上品で美しく、シチュエーションを選ばずに身に着けていただけるでしょう。
◯クリソコラについて
地球の色を、そのまま石にしたような魅力を持つ石、クリソコラ
クリソコラを初めて手にした人の多くが、「地球みたい」と呟きます。ターコイズブルー、エメラルドグリーン、深い青緑、時に茶褐色の母岩が混じり合うその景色は、衛星写真で見た地球の海岸線や熱帯雨林を、そのまま石の中に閉じ込めたかのようです。
クリソコラは銅を含む鉱床が地表近くで長期間にわたって酸化・風化する過程で生成される二次鉱物です。アジュライトやマラカイト、ターコイズと同じく「銅の仲間」として分類される石であり、産地では往々にしてこれらの鉱物と共生しています。
名前の由来はギリシャ語の「chrysos(黄金)」と「kolla(接着剤)」の組み合わせです。古代ギリシャ・ローマの時代、クリソコラは金の溶接や接合に使用されていたとされており、この実用的な歴史がそのまま石の名前になりました。
主な産地はチリ(世界最大の銅産出国)、アメリカ(アリゾナ州)、コンゴ民主共和国、など。
パワーストーンとしてのクリソコラは「表現・女性性・大地との繋がり・健全性」のエネルギーを持つ石として有名です。
対応するチャクラは第5チャクラと第4チャクラです。心が感じている事を上手く伝える事ができない、表現することができない、というふうに感じている人にとって、クリソコラは自然体な自分で、本当の心の表現をすることをサポートしてくれます。
また、クリソコラは古くから「女性性のエネルギーを高める石」として知られています。この石は女性の直感・包容力・内なる強さを引き出すとされており、特に「自分の感情を力として使う」ことを学びたい方に深く共鳴します。
さらにクリソコラは「大地の癒し」のエネルギーを持つとも伝えられています。自然から切り離されたような疲弊感・根無し草のような不安定さを感じているときや、生活のリズムや状態が乱れている時、足元をしっかりと地面に繋ぎ直す作用があるとされています。
使用石
クリソコラAAA6mm、ヒマラヤ水晶8mm
使用パーツ
シリコンゴム0.8〜1.0mm、水晶平カット
備考
※こちらの商品は、選択できる手首サイズしかお作りできません。
※スモーキークォーツと水晶平カットでサイズ調整します。
※サイズ調整により、デザインが変わる場合があります。
≫サイズ調整によるデザイン変更について
≫手首サイズのはかり方
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