ITEM DETAIL
世界の山々の最高峰、ヒマラヤの深部、標高4,000メートルを超える聖地マニカランで生まれた水晶をメインに、高品質な石を組み合わせて仕上げたブレスレット《Anima+Lux:アニマ+ルクス》
シンプルながら、マニカラン水晶の精錬かつ力強いエネルギーが、グリーントルマリンのエネルギーを強く引き出し、持ち主との調和を促します。
今回使用したグリーントルマリンは、鮮やかで明るいグリーンからディープなグリーン、そして、少し黄色みや茶色味を帯びたタイプまでの色の幅を持つ物を使用しました。
透明度は高く、ハートチャクラへのエネルギー循環と共に、地に足を着けるグラウンディングの力も兼ね揃えています。
ヒマラヤ、マニカラン水晶は、静かでありながら、ナチュラルな魅力とパワーに溢れ、共にある石のエネルギーを増幅し、持ち主との調和を促します。
Anima=魂 Lux=光 魂の光を強めていくというコンセプトを持つこのブレスレットは、マニカラン水晶が共にある石のエネルギーを膨らませ、更にそのエネルギーの広がりが、持ち主の魂の光にも広がりを生んでいくように、という願いを込めて作成しました。
Anima+Luxブレスレットは使用したメインストーンの石が持つ固有のエネルギーを、ヒマラヤ水晶が更に高め、持ち主に馴染みやすいように調整してくれます。
デザインもシンプルながら上品で美しく、シチュエーションを選ばずに身に着けていただけるでしょう。
◯グリーントルマリンについて
グリーントルマリンは、トルマリングループの中でエルバイト(リチア電気石)に分類される石です。ナトリウム・リチウム・アルミニウム・ホウ素・ケイ素が複雑に絡み合った構造を持ち、この複雑さこそがトルマリンの多彩な色を生み出す源になっています。モース硬度は7〜7.5とかなり硬く、装飾品としても扱いやすい石と言えます。
緑色を生み出すのは鉄で、鉄イオンの含有量が増えるにつれて色が濃くなり、淡いミントグリーンから深いフォレストグリーンへと変化していきます。さらにクロム(Cr)やバナジウム(V)が加わると、エメラルドに匹敵するほどの鮮やかなグリーンが生まれます。
パワーストーンとしてのグリーントルマリンは「生命力・成長・癒し・豊かさ」のエネルギーを持つ石として、緑系の石の中でも高い評価を受けています。
第4チャクラに対応し、愛・共感・繋がり・癒し、自己受容等が、エネルギー的な面でのグリーントルマリンのキーワードであり、古くからヒーリング等にも活用されてきました。
同じ第4チャクラに対応する、ローズクォーツやグリーンアベンチュリンなどが「受け取る・引き寄せる」という受動的な方向性を持つのに対し、グリーントルマリンは「内側から生命力を湧き上がらせる」「停滞したエネルギーを動かす」という、より積極的・能動的な癒しをもたらすとされています。
植物が土から栄養を吸い上げ、力強く上へと伸びていくような、そのエネルギーの方向性が、グリーントルマリンの本質です。さらに、グリーントルマリンには「心と体の橋渡しをする」という独自の作用があるとも伝えられています。
使用石
グリーントルマリングラデーションAAAA6mm、ヒマラヤ水晶8mm
使用パーツ
シリコンゴム0.8〜1.0mm、水晶平カット
備考
※こちらの商品は、選択できる手首サイズしかお作りできません。
※スモーキークォーツと水晶平カットでサイズ調整します。
※サイズ調整により、デザインが変わる場合があります。
≫サイズ調整によるデザイン変更について
≫手首サイズのはかり方
≫ブレスレットの種類や珠サイズについて