ITEM DETAIL
世界の山々の最高峰、ヒマラヤの深部、標高4,000メートルを超える聖地マニカランで生まれた水晶をメインに、高品質な石を組み合わせて仕上げたブレスレット《Anima+Lux:アニマ+ルクス》
シンプルながら、
マニカラン水晶の精錬かつ力強いエネルギーが、タンザナイトのエネルギーを強く引き出し、持ち主との調和を促します。
今回のタンザナイトはかなり品質が良い発色の鮮やかなタイプのものを使用し、マニカラン水晶の静かな魅力と相まって、とても上品なブレスレットに仕上がりました。
ヒマラヤ、マニカラン水晶は、静かでありながら、ナチュラルな魅力とパワーに溢れ、共にある石のエネルギーを増幅し、持ち主との調和を促します。
Anima=魂 Lux=光 魂の光を強めていくというコンセプトを持つこのブレスレットは、マニカラン水晶が共にある石のエネルギーを膨らませ、更にそのエネルギーの広がりが、持ち主の魂の光にも広がりを生んでいくように、という願いを込めて作成しました。
Anima+Luxブレスレットは使用したメインストーンの石が持つ固有のエネルギーを、ヒマラヤ水晶が更に高め、持ち主に馴染みやすいように調整してくれます。
デザインもシンプルながら上品で美しく、シチュエーションを選ばずに身に着けていただけるでしょう。
◯タンザナイトについて
タンザナイトはゾイサイトの中で青~青緑、青紫色を持つ石の宝石名です。ゾイサイト自体は世界各地で産出しますが、あの鮮烈な青紫色を持つものが産出するのはメレラニ丘陵だけという、極めて特殊な産地限定の石です。
タンザナイトが発見されたのは1967年ということで、かなり新しい石と言えます。マサイ族の男性が雷雨のあとに地表に露出した青紫色の石を発見したことが始まりとされており、その後ティファニー社がこの石の美しさに着目し、産地タンザニアにちなんで「タンザナイト」と命名して世界市場に紹介しました。
青紫色の発色には、バナジウムという微量元素が深く関わっています。ゾイサイトの結晶格子内にバナジウムが取り込まれることで、光の吸収特性が変化し、青と紫が融合した独特の色調が生まれます。
タンザナイトを産出するメレラニ鉱山の埋蔵量には限りがあり、地質学者の試算によれば、現在のペースで採掘が続けば数十年以内に採掘可能な埋蔵量が尽きる可能性があると言われています。
タンザナイトは主に第6チャクラ、そして第7チャクラに働きかけると言われています。第6チャクラが司る直感や、洞察、知識、知恵の領域、そして第7チャクラの高次の意識や霊的な領域等に働きかけます。
結果的にタンザナイトは魂レベルでの今世の目的に人生を近づけていくような、気付きや出会いを促す石と言われており、変容と覚醒を司る石とも言われています。
また、人生の中で複雑にこじれて解決が難しくなった問題等を解きほぐすようなエネルギーがあり、未来に向けての問題解決、人生の転機などにもとても有益な石と言われています。
使用石
タンザナイトAAA6mm、ヒマラヤ水晶8mm
使用パーツ
シリコンゴム0.8〜1.0mm、水晶平カット
備考
※こちらの商品は、選択できる手首サイズしかお作りできません。
※スモーキークォーツと水晶平カットでサイズ調整します。
※サイズ調整により、デザインが変わる場合があります。
≫サイズ調整によるデザイン変更について
≫手首サイズのはかり方
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