ITEM DETAIL
とても柔らかかな色合い、どこか和や日本の自然の香りを感じられるブレスレット
玉響の輪ブレスレットをご紹介します。
毎日を一生懸命に過ごしていると、気づかないうちに心の余裕がなくなってしまうことがあります。
仕事や家事、人との関係。
「もっと頑張りたい」「もっと成長したい」「今より幸せになりたい」と思うほど、つい自分自身を急かしてしまったり、目の前にある大切なものを見落としてしまったり。
けれど、人生を大きく変えていくきっかけは、いつも特別な出来事として訪れるとは限りません。
何気なく耳にした誰かの言葉。
ふと目に入った景色。
なぜか心に残った出来事。
いつもなら通り過ぎてしまう、小さな違和感やひらめき。
そんな日常の中の「ほんの一瞬」が、後から振り返ると大切な気づきや、新しい道への入口になっていることがあります。
《玉響の輪》は、そんな
《日々の小さな出来事から大切なものを受け取り、自分自身の成長や変化へとつなげていくこと》をテーマに作ったブレスレットです。
「玉響(たまゆら)」とは、もともと
玉と玉が触れ合う時に生まれる、かすかな音を表す言葉。そしてそこから、
ほんのわずかな時間、一瞬という意味でも使われるようになった美しい日本語です。
この名前には、人生の中を流れていく無数の小さな瞬間をただ通り過ぎるのではなく、
その中にある気づきを丁寧に受け取り、それを次の成長へと巡らせてほしい、という想いを込めています。
紫、緑、白、グレーが穏やかに重なり合う色彩は、華やかすぎず、それでいてどこか神秘的。
チャロアイトの深みある紫、翡翠の柔らかな緑、ハックマナイトの繊細な表情、そしてラブラドライトやレインボームーンストーンが見せる淡い光が、静かな中にも変化を感じさせるデザインです。
エネルギー的には、翡翠が経験を成長へと変えていく力を支え、ハックマナイトが変化への柔軟性をもたらす。
ラブラドライトとレインボームーンストーンは、日常の中に隠れている情報や直感、ひらめきを受け取ることを助け、チャロアイトは忙しさやストレスによって乱れた内側を癒し、本来の自分へ戻るための土台を整えてくれる。
大切なのは、何か特別なことを探し続けることではなく、今、自分の周りにあるものの中から何を受け取るか。
昨日まで気づかなかったことに気づく。
ひとつの経験から何かを学ぶ。
小さな変化を受け入れ、次の一歩へ進んでいく。
そうして一つひとつの「玉響」が輪となってつながり、やがて人生そのものを豊かにしていく。
《玉響の輪》は、もっと成長したい、もっと自分らしい幸せへ近づきたいという方に、日常の一瞬一瞬を未来の成長へ変えていくための気づきと変化を、そっと巡らせてくれるようなブレスレットです。
◯レインボームーンストーンについて
レインボームーンストーンはムーンストーンのエネルギーとラブラドライトのエネルギーを同時に持つ石として知られます。
ムーンストーンのエネルギー「直感・感受性・女性性・感情の調和」と、ラブラドライトのエネルギーである「変容・隠された可能性の解放・魂の方向性」この二つが一石に融合していることが、レインボームーンストーン最大のエネルギー的な特徴となります。
レインボームーンストーンが特に強いとされるのが「直感と変容が同時に作用していく事」です。内なる声をより強く受け取りながら、同時に、古い自分のパターンを手放し、新しい自分へと変容していくこの二つのプロセスを同時にサポートする石として、人生の転換期に選ばれることが非常に多い石です。
直感力を強く高めながら、周囲の人的な関係性においてのバランスを取る助けにもなる石で、その神秘的なビジュアルも含めて多くの人に愛される石です。
◯ラブラドライトについて
ラブラドライトは「変容・直感の覚醒・隠された可能性の解放」をもたらす石として、非常に神秘的なエネルギーを持つ石として知られています。
対応するチャクラは第6チャクラが中心ですが、ラブラドレッセンスが示す多彩な色調から浮かび上がる光の色に関わるチャクラにそれぞれ関係するとも言われています。
主には、直感・洞察・予知的な感覚・内なるビジョンを覚醒・強化する石として、指示されています。
また、ラブラドライトは「隠された可能性の解放」という作用を持つ石でもあり、魂レベルでの人生の課題に気づかせる力が強い石と言われています。
また、ラブラドライトは「変容と保護の石」としても知られています。変化の時期に持ち主を守りながら、新しい自分へと移行するプロセスをサポートするとされており、転機・転換点・大きな決断の場面に置く石として選ばれることが多い石です。
◯ハックマナイトについて
ハックマナイトは「洞察・知性・真実の探求」そして「変容・適応・柔軟性」という性質を持っています。
特に「変化への適応力と柔軟性」という性質が強く、光による変化という性質が示すように、状況に応じて自分を変化させていく、しかし本質的な自分はを失うわけではなく、状況に応じてその場に適応していく、という声質を持っています。
また「隠れた可能性の顕現」をもたらす石としても知られています。普段は地味な白〜灰色でありながら、光という刺激を受けた瞬間に鮮やかな紫に輝く、その性質が、持ち主の中に眠る潜在的な力や才能が、適切な環境・機会・人との出会いによって花開くことを象徴するとされています。光を当てるたびに変わり、暗闇では元に戻る、ハックマナイトはその性質そのものが、エネルギーの性質に反映されている石という事になります。
◯チャロアイトについて
チャロアイトはラリマー・スギライトと並ぶ「世界三大ヒーリングストーン」のひとつとして知られています。
第7チャクラに深く対応し、数ある石の中でも霊的な要因によって起こる心身の不調、そして感情的な強いストレスや、不要な物事に対する強い執着等によって起こる不調に対してのヒーリングにおいてとても強い効果を発揮する石と言えます。
恐怖や不安、強迫観念等を癒し、心身のエネルギー状態を順化する助けとなります。また、魂の本来の方向性からずれた状態を調整する為の助けとしてもとても有用です。
また、変容と受容のエネルギーを強く持ち、人生において避けられない変化、例えば関係の終わり、環境の変化、自分自身の在り方の変容のような「手放すこと」への恐れや抵抗を和らげ、変化を恐れずに受け入れる力を与えてくれるとされています。多くの精神的な不和から生まれる不調にとって助けとなる石と言えます
○翡翠について
翡翠は東洋を中心に古くから世界中で愛されてきました。
中国では古くから翡翠は「幸運と繁栄をもたらす石」として親しまれてきました。商売人が翡翠を必ず身に着けるという習慣は、「翡翠が豊かさを引き寄せる」という何千年もの経験則から来ています。お金だけでなく、良い人間関係、健康、あらゆる意味での豊かさを育む石として信じられています。
翡翠は持つほどに、使うほどに持ち主と同調が強くなるとされ、生涯を共にする守り石として愛されてきた石ともいわれます。翡翠は五徳を育む石としても知られ、持ち主に本質的な成長を促す石としても珍重されています。様々な経験を魂や精神の栄養として、人生を豊かにしていく為の増幅器のような働き方をしてくれる石が翡翠なのです。
そして、持ち主に降りかかる不運やネガティブなエネルギーから持ち主を守る石としても愛されています。
使用石
翡翠10mm、レインボームーンストーン8mm、ハックマナイト10mm、チャロアイト9mm、ラブラドライト8mm
使用パーツ
シリコンゴム0.8〜1.0mm、ドーナツビーズゴールド(ゴールドフィルド)
備考
※こちらの商品は、選択できる手首サイズしかお作りできません。
※スモーキークォーツと水晶平カットでサイズ調整します。
※サイズ調整により、デザインが変わる場合があります。
≫サイズ調整によるデザイン変更について
≫手首サイズのはかり方
≫ブレスレットの種類や珠サイズについて