ITEM DETAIL
淡くやわらかな空を感じせられるライトブルーが美しいブルーカルセドニーを主役に、
カラフルなトルマリンをアクセントとしてあしらった、存在感のある可愛らしいペンダントをご紹介します。
メインのブルーカルセドニーは、空を思わせる優しいブルー。透明感を感じさせながらも、どこかミルキーで落ち着いた発色で、表面のなめらかな艶とともに上品な印象を与えてくれます。大きめの石を使用しているため、ブルーカルセドニーならではの色合いをしっかりと楽しめるのも魅力です。
その柔らかなブルーを囲むシルバーカラーの枠には、さりげない装飾が施され、派手すぎずに遊び頃のある可愛らしい仕上がりになっています。
そして目を引くのが、石の下で揺れるトルマリンの装飾です。グリーンやイエロー、オレンジ系の色彩が花のように組み合わされ、ブルーカルセドニーの静かな色合いに華やかさをプラスしています。動くたびに小さなトルマリンが揺れ、光を受けてきらりと輝くため、写真で見る以上に立体感を感じられるデザインです。
全体としては華やかでありながら派手になりすぎず、天然石ジュエリーならではの個性もしっかりと楽しめる一点。シンプルな服装に合わせるだけでも胸元の印象がぐっと華やかになる、デザイン性の高いペンダントです。
○ブルーカルセドニーについて
カルセドニーは、微細な石英の結晶が緻密に集合してできた鉱物で、水晶と同じ成分でありながら、単結晶である水晶とは異なり、結晶が細かく絡み合っているため、あの独特の乳白がかった半透明の質感が生まれます。
ブルーカルセドニーのやわらかな青色は、微量に含まれる鉄分や、光が微細な結晶構造の隙間で散乱する「チンダル現象」によって生まれるといわれています。これは空が青く見えるのと同じ原理だそうです。
ブルーカルセドニーは、「コミュニケーション」「穏やかな自己表現」「心の癒し」を象徴する石として知られています。対応するチャクラは喉のチャクラであり、自己表現や、緊張感、ストレスなどをケアする為にとても有益な石です。
古代ローマや中世ヨーロッパでは、演説家や外交官が身につけたという逸話も残っており、「穏やかな説得力」を象徴する石としても大切にされてきました。攻撃的にならず、しかし芯のある伝え方をしたいとき、あるいは人間関係の中で心を落ち着けたいときにもとても助けとなる石です。
サイズ
49×23×6mm 7.1g
PRECAUTIONS
商品は天然ものですので、キズやクラック・内容物等も自然のままの状態でお届けいたします。
また、入荷段階でのキズや磨き痕、シルバフレームのキズや凹みなどについてもそのままの状態でお届けいたします。
詳細につきましては、写真にてご確認くださいませ。
多少のイメージの違いに関して、返品の受付は出来かねますことをご了承くださいませ。
モニター環境によって多少の色の違いがありますことをご了承ください。