ITEM DETAIL
◯エナマーチャーム《五行陰陽について》
五行と体、心の関係ってご存知でしょうか?
東洋の思想、陰陽五行は古くから、私たちが生きるこの世界を表す法則として
様々な場面で用いられてきました。
そして、私たち一人ひとりが、それぞれ五行と深い関係を持っています。
五行は「バランス」が重要です
四柱推命では、一人ひとりが生まれ持った8つの要素を、「木・火・土・金・水」の五行に振り分けて考えます。
五行の配列は人によって異なります。
すべての五行(8つ)を1つか2つずつ、バランスよく持っている人もいれば、特定の五行を3つ、4つと多く持つ一方で、まったく持っていない「0」の五行がいくつかある人もいます。
五行は、
木 → 火 → 土 → 金 → 水という順番で循環し、それぞれが次の五行を生み、活かしていく関係になっています。
しかし、流れの先に「0」の五行があると、そこで道が途切れたような状態になり、五行全体の循環が崩れやすくなります。
その偏りは、心身の不調や感情の不安定さなどとして表れやすいと考えられています。
五行のバランスを整えるためには、多すぎる五行をさらに強めるのではなく、まずは「0」や不足している五行を補うことが重要です。
エナマーチャームには、木・火・土・金・水それぞれの「陰」と「陽」に対応した、全10種類のチャームがあります。
自分の五行配列を確認し、「0」になっている五行や少ない五行に対応するチャームを身につけることで、不足した要素を補い、五行全体のバランスと巡りを整えるためのアイテムです。
ご自身の五行を確認する為のツールはこちら
豊原がオリジナル作成した鑑定学(CIL)の鑑定ツールです
▼▼▼ 生年月日と生まれた時間をお入れください
●CIL鑑定ツール
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◯月について
月は、太陽が沈み、あたりが静けさに包まれたあと、その闇のなかにぽつりと灯りがともる時間。強い光ではなく、けれど確かに見える明かり。その夜を照らす時間そのものを月は象徴しています。
五行は火。陰陽は陰。この二つが示すのは、内側で燃え続ける状態です。月は激しく放ちません。ろうそくの炎のように、細く、静かに、しかし絶えることなく灯り続ける。外から見える熱は小さくても、その芯には消えない火が宿っています。
月が持つのは、深さというエネルギーです。あたり一面を明るくすることはできない代わりに、ひとつの場所を、ひとりの相手を、じっと照らし続ける。広く浅くではなく、狭く深く。この一点に注がれる集中が、月の核にあります。
そして月には、繊細さというテーマが流れています。闇のなかでこそ、わずかな影の動きが見える。人の表情の陰り、言葉にならない気配、その場に流れる空気。明るい場所では見えないものを、月は静かに感じ取っています。
同時に月は、変化していく性質でもあります。満ちて、欠けて、また満ちる。同じ姿にとどまらず、日々かたちを変えながら夜空にあり続ける。その揺らぎは不安定さではなく、状況に応じて自分を変えられる柔らかさです。
そして月の灯りには、人を引き寄せる力があります。太陽の下では誰もが前を向いて動きますが、月の下では、心の内側が開かれる。眠れない夜、迷った夜、その明かりを頼りにする者がいる。求められて灯るのではなく、必要な誰かのためにそっと在り続ける。それが月のやさしさです。
月は、何かが静かに照らされ、癒えていくときにそこにあるエネルギーです。夜の灯り、ゆらめく炎、闇に浮かぶ光、眠る前のひととき。そのすべてに、月の静かであたたかな生命力が宿っています。
備考
【本体サイズ】直径約40mm×厚み約0.3mm
【素材】真ちゅう(K14ゴールドメッキ加工)