ITEM DETAIL
とても希少な秋田県鹿角市尾去沢鉱山水晶クラスターをご紹介します。
複雑で美しいダイナミックさと繊細さを両方併せ持つクラスターです。
少しアメジストがかった紫色のクラスターをパイライトを含んだ石英の膜が多いかぶさるような
とても珍しい形状をしています。
クラスター自体も決してサイズは大きくないものの、とても印象的な形をしており、
これまでたくさんの水晶クラスターを見てきましたが、このようなタイプの物はかなり少ないレア物と言えます。
この産地は昭和中期に閉山しており、こういった原石はとても希少といえます。
◯秋田県尾去沢鉱山水晶について
1300年の歴史を持つ鉱山が育てた、日本の水晶。
尾去沢鉱山は秋田県鹿角市にある、708年(和銅元年)に発見されたという伝説を持つ、日本最大最古の銅鉱脈群の採掘跡です。1300年以上もの長い間、銅や金、銀を生み出してきたこの鉱山から、美しい水晶も一緒に産出してきたそうです。
尾去沢鉱山は、鉱物が溶け込んだ熱水が岩盤の割れ目に染み込み、地表近くで冷えて固まることで鉱脈ができてきたそうで、この水晶もそうやって生まれました。
尾去沢鉱山は1978年に閉山しており、現在は新たに採掘されることはなく、過去の蓄えからのみ流通する為とても貴重な水晶と言えます。
尾去沢鉱山産水晶のエネルギー面について、
基本的に水晶は「浄化・増幅・調和」というパワーストーンの中で最もシンプルで、最も重要なエネルギーを持っています。そして水晶はその場所のエネルギーを持つ性質も強く、
尾去沢鉱山産水晶は、日本由来の魂を持つ人や場所との相性が良く、強くエネルギー的な共鳴、サポートをするとされています。強く共鳴が起こる事で、他産地の水晶よりも、願望の現実化や、開運の現象が早まるという方も多くいらっしゃいます。
サイズ
52×81×36mm 70g
PRECAUTIONS
商品は天然ものですので、キズやクラック・内容物等も自然のままの状態でお届けいたします。
また、入荷段階でのキズや磨き痕、シルバフレームのキズや凹みなどについてもそのままの状態でお届けいたします。
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