ITEM DETAIL
抜群に美しいラリマーのルースをご紹介します。鮮やかな南国の海のようなブルーも華やかでいながら、上品さを持ち、ホワイトとのグラデーションもとても美しく、オススメです。
サイズはペンダントやリングにちょうど使いやすいサイズですが、アクセサリーとして使わなくとも、ヒーリングなどにも使っていただけると思います。持つ人の精神の状態を癒し、状態を整えるサポートとしてもオススメです。
◯ラリマーについて
ひと目見た瞬間、美しい南国の海をそのまま形にした?と感じる美しい石。
ラリマーはペクトライトという鉱物の青色変種です。ペクトライト自体は世界各地で産出しますが、あの独特の青色を呈する宝石品質のものはドミニカ共和国のみに産出します。
あの美しい青色の発色は、通常のペクトライトに含まれるカルシウムの一部が銅に置き換わることで生まれます。
モース硬度は4.5〜5とやや低く、取り扱いには多少注意が必要です。結晶は繊維状・放射状に発達し、カボション研磨によって表面に流れるような模様が浮かび上がります。
ラリマーが世界に知られるようになった歴史は、意外にも新しく、ドミニカ共和国の地質学者による記録は1916年に遡りますが、宝石として本格的に発掘・流通が始まったのは1974年となります。発見からまだ半世紀という、宝石の世界では最も新しい石のひとつでありながら、世界三大ヒーリングストーンに数えられるほどの評価を得たという事実は、この石が持つ力の証明とも言えます。
ラリマーはチャロアイト・スギライトとともに「世界三大ヒーリングストーン」の一つとして有名です。第5チャクラに強く対応し、言語レベルを超えたコミュニケーションを助ける石として知られ、別名としてドルフィンストーンとも呼ばれています。
また、とても柔らかく、深いヒーリングの力を持ち、長年海の底に沈んでいたような古い感情の記憶、幼少期から積み重なってきたトラウマ、深く押し込めてきた本音、そういった「感情の深部」に穏やかに届き、光を当てて溶かしていく力があるとされています。
またラリマーは「自己表現の解放」に特に強い石としても知られています。スロートチャクラへの強い共鳴から、長年言えなかった言葉、表現できなかった自分の本質、声に出すことを恐れてきた本音、そういったものを、穏やかに、しかし確かに外へと解き放つ力があるとされています。
さらにラリマーは「無条件の愛と慈悲」の石としての側面を持ちます。
女性性のエネルギーとも深く共鳴するとされるラリマーは、内なる女性的な力、感受性・直感・包容力・流れに委ねる柔らかさを育てる石としても愛用されています。
サイズ
19×13×8mm 16.22ct
PRECAUTIONS
商品は天然ものですので、キズやクラック・内容物等も自然のままの状態でお届けいたします。
また、入荷段階でのキズや磨き痕、シルバフレームのキズや凹みなどについてもそのままの状態でお届けいたします。
詳細につきましては、写真にてご確認くださいませ。
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