ITEM DETAIL
とても良質な生まれたままのピンクトルマリンの結晶をご紹介します。
手のひらに乗せた瞬間、なんだか嬉しくなる。そんな色をしています。
やわらかなローズピンクが印象的ですが、結晶の中の色合いは決して均一ではなく、柔らかなグラデーションが印象的で、石が地中でゆっくりと育つ過程で生まれた、そのままの美しさを感じます。
産地はブラジル・ミナスジェライス州で、重さは8.4g。
手に持つとしっかりとした重みがあり、存在感は十分。
側面には細かな縦の筋が規則正しく走っており、これがトルマリン本来の結晶の証。一部に母岩が残った根元の部分も、採掘されたままの自然な姿をそのまま残しています。
写真では少し伝わりづらいのですが、この根本の母岩部分を外せば、更に透明度も上がり色も明るくなる、かなり高品質な一品です。
ピンクのトルマリンはハートチャクラに対応するストーンの中でも特に素晴らしいエネルギーを持つ石の一つで、これほど透明度も高く、サイズ的な面から考えても、ポーチなどに入れて持ち歩くのにもとてもオススメの一品です。
◯エルバイトトルマリンについて
トルマリンは鉱物のグループ名であり、複数の種が含まれますが、カラフルなトルマリンのほとんどは、実はこのエルバイトに属します。
エルバイトトルマリンはナトリウム・リチウム・アルミニウム・ホウ素・ケイ素などが複雑に絡み合い、その複雑さが、多彩な色を生み出す源になっています。モース硬度は7〜7.5と、耐久性も十分です。
結晶内の微量の金属元素の違いがあの色彩を生み出すのですが、マンガンが多いとピンク〜レッド系に、鉄が加わるとブルー〜グリーン系に、クロムが混じると鮮やかなグリーンに、銅が含まれると電気的なネオンブルー〜グリーンに。同じエルバイトでも、どの元素がどの割合で入り込むかによって、全く異なる色が生まれる、本当に神秘的な石ですよね。
トルマリン全般に共通するエネルギーが「浄化・保護・心身のバランス調整」なのですが、色によって、働きかけるチャクラが異なり、エネルギーの質は変化します。
また、トルマリンの持つ電気的な特性は、目に見えないエネルギーの流れにも関係があると言われています。
色ごとのエネルギーを大まかに見るとピンク〜レッド系は第4チャクラに対応し、愛・喜び、感情の解放の効果をもたらし、グリーン系も同じくハートチャクラに共鳴しながら、成長・再生・豊かさ、自己受容のエネルギーを持つとされています。ブルー系は第5チャクラに対応し、自己表現・コミュニケーション・真実を語る力を高めるとされています。
また、エルバイトトルマリンはネガティブなエネルギーをポジティブに変換する力を強く持つともされ、
これはどのカラーのトルマリンにも共通する性質だと言われています。
サイズ
38×11×8.9mm 8.4g
PRECAUTIONS
商品は天然ものですので、キズやクラック・内容物等も自然のままの状態でお届けいたします。
また、入荷段階でのキズや磨き痕、シルバフレームのキズや凹みなどについてもそのままの状態でお届けいたします。
詳細につきましては、写真にてご確認くださいませ。
多少のイメージの違いに関して、返品の受付は出来かねますことをご了承くださいませ。
モニター環境によって多少の色の違いがありますことをご了承ください。