ITEM DETAIL
ころっとしたとても可愛らしい形状のアナンダライト原石をご紹介します。
芯から放射状に結晶が伸びる様がまるで花のようにも見えます。
小さいですが、エネルギーが強いので、お部屋のデスクサイドなどに置いておくのはオススメです。
アナンダライト、一見アメジストっぽい形状をした水晶かと思う人もいるでしょう。アナンダライトは、天然の状態で、結晶の一部に光を受ける事で、虹のような反射光を示します。
鉱物的には水晶の一種であり、化学組成は通常の水晶と変わりません。
では、なぜ結晶面が輝くのか?
アナンダライトの最大の特徴は、結晶内部に発達した無数の平行な亀裂面にあります。これは外部からの衝撃で生じた亀裂ではなく、結晶が成長する過程で内部に形成された天然の構造的特徴。この薄い亀裂面が規則的に層を重ねることで、光が入射した際に、薄膜干渉(はくまくかんしょう)という光学現象が起き、白色光がプリズムのように分解されて虹色のスペクトルが現れます。
この現象はアイリデッセンスと呼ばれ、シャボン玉の表面や貝殻の内側に見られるものと同じ原理です。
アナンダライトは最近になって注目されるようになった石ですが、虹は古今東西を問わず「希望」「祝福」等の象徴として愛されてきました。
アナンダライトは「純粋な喜びのエネルギー」を持つ石と言われます。基本的なエネルギーの性質は水晶なのですが、そこに喜びや希望、のエネルギーが加わり、持ち主の人生を祝福するように働くと言われています。
また、アナンダライトは「感情の解放と癒し」に関わる石としても知られています。長年抑え込んできた感情、気づかないうちに固まってしまった心、執着等、そういったものを和らげて、消し去っていく効果を持つとされています。
石の持つ性質的に、アクセサリーなどに加工されることは少ない石ですが、部屋に置いておく事で、その空間のエネルギーを明るく、優しいものに変えてくれるでしょう。
サイズ
26×48×41mm 58g
PRECAUTIONS
商品は天然ものですので、キズやクラック・内容物等も自然のままの状態でお届けいたします。
また、入荷段階でのキズや磨き痕、シルバフレームのキズや凹みなどについてもそのままの状態でお届けいたします。
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