ITEM DETAIL
マハラシュトラ産のアポフィライトをご紹介します。
このアポフィライトは非常に面白いのが、ベースになる部分はドゥルジー的な、とても小さな結晶でできており、その上に鎮座しているメインの部分は非常にしっかりした美しく存在感のある結晶という形で
この対比は本当に面白く、美しいです。
天然の原石はこのようにまるで美しい景色のように成り立つものも多く、自然の偉大さを感じますよね。
この個体はインテリアとしてもとてもオススメですし、空間に置いておく事で、その場のエネルギーを清らかに調整してくれるでしょう。
アポフィライトの名前の由来はギリシャ語の「apo(離れる)」と「phyllon(葉)」であり、加熱すると葉状に剥離する性質から命名されました。硬度も高く無いのですが、劈開性がとても強く、取り扱いには注意が必要なのと、加工には向かない為、流通の殆どは原石の状態で行われています。
とは言え、アポフィライトは数ある鉱物の中でも、特に強い光沢を放ち、結晶面はガラス光沢から真珠光沢にかけての独特の輝きを放ちます。特に結晶の頂部(錐面)では、光の反射が鋭く、まるでカットされた宝石のような輝き方をすることがあります。カットや研磨を一切施していない、自然のままの姿で素晴らしい美しさを持つ石です。
パワーストーンとしてのアポフィライトは、高次元のエネルギーと繋がりやすくする、まるで「アンテナ」のような役割を持つと伝えられています。瞑想の際にアポフィライトを活用すると、意識が静まり、深いリラックス状態に入りやすくなると感じる方が多く、ヒーラーや瞑想家の間で長く愛用されてきました。
また、アポフィライトは「真実の石」とも呼ばれ、自分自身への嘘や思い込みを静かに溶かし、本来の自分の姿を鏡のように映し出す作用があるとされています。
それ以外にもアポフィライトは空間の浄化能力も高く、その場のエネルギー状態を静かで清らかな物に変えていく力があると言われています。
サイズ
42×70×41mm 106g
PRECAUTIONS
商品は天然ものですので、キズやクラック・内容物等も自然のままの状態でお届けいたします。
また、入荷段階でのキズや磨き痕、シルバフレームのキズや凹みなどについてもそのままの状態でお届けいたします。
詳細につきましては、写真にてご確認くださいませ。
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