[●]素通しブレス(北投石)8.5mm について
●世界で2箇所からしか産出されない希少鉱物”北投石”
淡いベージュ色をベースに、黒色の斑点模様が浮かぶ”北投石”は、この広い世界の中でも台湾の北投温泉と日本の玉川温泉の2箇所だけでしか産出されないという、大変希少なラジウム鉱物です。

実は北投石は、日本にとって縁がある石です。
北投石という名前は、1905年に、岡本要八郎氏によって台湾の北投温泉で発見されたことによリ名付けられましたが、実はそれより前の1898年には、すでに秋田県の玉川温泉で桜井広三郎氏によって発見されていたそうです。
その後、1920年に、大橋良一氏によって、玉川温泉から発見された鉱物と北投石は、同じ鉱物であることが確認されました。
なお、日本では1922年には天然記念物に、1952年には特別天然記念物に指定され、採取が禁じられているため、今回ご紹介する北投石は台湾産のものになります。

北投石の産地が両方とも温泉である事からもお分かりいただける通り、この石は源泉の沈殿物によって生成された鉱物です。
遠赤外線とマイナスイオンを放出するとされ、古くから「
万病に効く薬石」と言われてきました。
●湯治場より産出し、「万病に効く薬石」として重宝されてきた北投石
北投石は古くから万病に効く石と言われてきましたが、これは北投石に含まれているラジウムから放出される微量の放射線が要因となっています。
放射線というと怖いイメージがあるかもしれませんが、どちらの石も発する放射線量は自然に存在する放射線よりわずかに強い程度で、身体に悪影響を及ぼすほどのものではありません。

微量な放射線は人体を刺激し、生体を活性化させ、
生命活動にとってはかえって有益であるという考えを放射線ホルミシス効果といいます。
このホルミシス効果として期待されるものには、
免疫機能の向上や身体の活性化、
病気の治癒などや、
強い身体をつくる、
若々しい身体を保つなどが挙げられるそうです。

実際、北投石産出地の一つである玉川温泉は、全国から病気の治療目的の方が集まる全国屈指の人気温泉となっています。
さらに近代の医療では、がん治療に抗がん剤ではなく、微量の放射線を放出する北投石を取り入れているところもあるそうです。

また、人には自然治癒力が備わっていますが、そのバランスが崩れると体調のバランスも崩れてしまうそうです。
北投石は、人の自然治癒力のバランスを整える手助けをしてくれるとも言われていますので、
リラクゼーション時の癒しにもよい影響を与えてくれるブレスレットと言えるでしょう。

多少の傷やへこみが見られる珠も、弊社基準を満たしているものは使用しております。あらかじめご了承の上お買い求めくださいませ。
使用石
北投石8.5mm
使用パーツ
シリコンゴム0.8〜1.0mm
備考
※こちらの商品は、選択できる手首サイズしかお作りできません。
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