[●]大玉ブレス(リトアニア産アンバー)10.5〜11.5mm について
●世界最大のアンバー産地であり、宝石としての価値を誇るバルト海沿岸産の大玉アンバーが本数限定入荷!
ドミニカ共和国、日本の岩手県とあわせて、アンバーの世界三大産地であるバルト海沿岸に面するリトアニアより、とても美しいナチュラルアンバーが
数量限定で入荷できました。
こちらは鮮やかなべっこう色で、とろんとした質感と滑らかな艶が魅力的!
しかも、内部に閉じ込められたグリッターが光を乱反射してキラッと輝きを添える、とても美しいアンバーです。
アンバーに閉じ込められているグリッター(サンスパングル)とは、アンバーが化石になる時に大昔の空気が閉じ込められて出来た、天然のクラックです。
自然にできあがったもののため、ビーズの一粒ごとに入り方が異なり、グリッターがたくさん入ってキラキラ輝くものや、反対に少なめでアンバーのとろんとした質感自体を楽しめるものなど、様々な表情を楽しませてくれます。
ほとんどの鉱物では、クラックが入っていないもののほうが高く評価されますが、アンバーのグリッターはアンバーに華やかな煌めきを与えることで、眺める喜びを与えてくれます。
また、このアンバーは美しさは元より、さらにその価値を高めるのが、10.5〜11.5mmという大粒のビーズに磨き上げられていること!
その上、市場に流通しているアンバーには、元の組成が変化するような人為的な処理が施されることもあるのですが、このアンバーは全く
自然のままのナチュラルアンバーであることから、かなり希少価値の高いアンバーと言えます。
ヨーロッパ大陸とスカンジナビア半島に囲まれたバルト海は、世界中で最も有名なアンバー産地です。
そして、他のどのアンバー産地よりも、バルト海沿岸に打ち上げられるアンバーが彩度が高く、鮮やかな発色のために宝石として認められ、価値が高いとされます。
●太古の樹木が生きていた証が、地球の長い歴史の中で宝石として生まれ変わったアンバー
数千万年〜数億万年前に存在していた樹木からにじみ出た樹脂が、数千万年という気の遠くなるような時を経て化石化することで生まれたアンバーは、太古の地球の歴史が時空を超えて垣間見られる、神秘のタイムカプセルといえます。
特にバルト海沿岸に打ち上げられるアンバーは、現在では絶滅した樹木の樹脂より出来上がったものとされ、樹脂が川から海へと流れ着き、浅瀬で堆積した後に海底へと沈み、そこで奇跡的にアンバーへと生まれ変わったため、シーアンバー(海の琥珀)と呼ばれています。
それに対し、鉱山で採掘されるものはピットアンバー(山の琥珀)と呼ばれます。
世界最大のアンバー産出地であるバルト海沿岸は、はるか昔は陸地であり、アンバーのもととなる樹脂を流す樹木が生い茂った豊かな森林だったのだそうです。
そのためバルト海では世界で最もアンバーの産出量が多く、しかも種類も豊富で品質が高いものが採取できるのだそうです。
しかしながら産出量が年々激減しているため、バルト海産のアンバーの価値は今後高まることが予想されます。

▲太陽光での撮影▲
今回わずか
3本限りの入荷となっております。
産出量の減少により、今後また同クオリティのアンバーが入荷できるかは不明ですので、気になられた方はこの機会をお見逃しなく!
●宝飾品としてだけでなく様々な用途で利用されてきた、古代の人々からも愛された歴史を持つアンバー
アンバーは実に石器時代から、人々に装飾品として愛用されてきたという長い歴史をもつ宝石です。
古くは嵐などの海が荒れた際にアンバーが海底から削り取られ、海面を漂っていたり砂浜に打ち上げられたものを採集するのが主流でしたが、19世紀後半頃には海底を削ってアンバーを採取するという方法が取られるようになりました。
アンバーで特に有名なものといえば、歴代ロシア皇帝の夏の離宮であるエカテリーナ宮殿の一室にある、部屋全体をアンバーで装飾した”琥珀の間”でしょう。
ここには毎年約700万人の観光客が訪れるほどの人気が高い観光地となっています。
アンバーはよく知られる黄色やオレンジ色のものから、赤や緑、白など、実に約250もの色に分類されます。
これは元々の樹種の違いによる内部構造の差や、含有物の有無、アンバー自体の風化度合いなど、自然の神秘によって透明感の差や色調の違いが現れるためです。
この微妙な色合いの違いにより、”琥珀の間”の様な素晴らしい芸術作品が生み出せたのでしょう。
またアンバーは交易にも使われました。
18世紀にはアンバーは北方の金と呼ばれ、同じ重さの金と交換されるほどの高い価値を持ちました。
その他にもアンバーには薬効があるとされ、医療用としても利用されていたことが、紀元前460年頃の記述に残されています。
●緊張しやすい方の味方!リラックス効果を与え、持ち主の本領が発揮できるように守護するアンバー
ほどよい緊張感は、集中力を高めることで油断からのミスを防いだり、自分の実力以上の成果を上げるために必要なもの。
しかしながら、緊張の度合いが過ぎると肩の力が入りすぎてしまったり、失敗するのではないかという不安を引き起こしてしまいます。
それによって物事が思い通りに進まなかったり、自分本来の良さが発揮できないことも起こりえます。
そして、再びチャンスが巡ってきたとしても、前回と同じようにガチガチに緊張してしまうという悪循環へ繋がってしまいます。
古代の樹液が化石化したアンバーは、持ち主の身体から不必要な緊張感や失敗するのではというネガティブな思いを抜き取ってくれます。
余計な力みや無駄なイライラを取り除き、リラックスして最大の力を発揮できるように、持ち主を後押ししてくれることでしょう。
多少の傷やへこみが見られる珠も、弊社基準を満たしているものは使用しております。あらかじめご了承の上でお買い求めくださいませ。
使用石
リトアニア産アンバー10.5〜11.5mm
使用パーツ
シリコンゴム0.8〜1.0mm
備考
※こちらの商品は、選択できる手首サイズしかお作りできません。
≫手首サイズのはかり方
≫ブレスレットの種類や珠サイズについて
