[●]大玉ブレス(南アフリカ産アイアンスギライト)11.5mm について
●スギライトとヘマタイトが共生し、重厚な輝きが美しいアイアンスギライトが数量限定入荷!
スギライトは紫色の石というイメージがガラッと変わる黒というより濃い灰色で、表面には鉄を思わす鈍い光沢が見られる、アイアンスギライトの10mmを超える大粒ビーズを使用したブレスレットが、
数量限定で登場です。

スギライトは他の鉱物を内包しながら形成していくことから、実は様々な色合いを持つ鉱物です。
カルセドニーを含んだ半透明タイプ、リヒテライトを含むブルー系タイプや、マンガンを含んだピンク系タイプなどもあり、それぞれに人気があります。
こちらのアイアンスギライトはスギライトにヘマタイトが共生したもので、太陽光やライトなどの強い光源を当てて見ると帯模様のようなものが浮かび上がってきますが、この部分がスギライトなのだそうです。
ヘマタイトの含有量によって、模様があまりない漆黒に近いものや、ヘマタイトの光沢感が強いもの、模様が強く出ているものなど、様々な個体差がございます。

▲太陽光での撮影▲

▲太陽光での撮影▲
スギライトは一説では20世紀中に発見された鉱物の中でも一、二を争うほどの
強力なヒーリングパワーを持つヒーリングストーンとして、世界中で人気が高まり続けています。
どんどんと需要が高まり続けているものの、元々の採掘量がそれほど多くない石のため、美しいものは争奪戦が続いていました。
しかも近年では主要鉱山が閉山したとのことで、市場では流通量が激減し枯渇状態となっています。
今回のようなアイアンタイプのスギライトでしたら、まだ価格も抑えめで見つけることができますが、ただ
10mm超えの大玉ビーズはなかなか流通もないため貴重です。
●スギライトは、実は日本と深い関わりを持つ石!
スギライトは1944年に愛媛県の岩城島で初めて発見された石です。
この石を初めて発見したのは日本人である杉健一氏であっため、苗字の杉からスギライトという名前がつけられました。
スギライトと言えば紫色の石というイメージですが、初めて発見されたスギライトは、淡い黄褐色の結晶だったそうです。
その後、南アフリカでマンガンを含んだ紫色のスギライトが多く発見されたことで、一般的に広まりました。

▲太陽光での撮影▲
●ヒーリングや破邪の力だけでなく、魂と意識の進化を促進する”スギライト”
世界三大ヒーリングストーンの一つとして有名なスギライトですが、一説では、20世紀中に発見された鉱物の中でも、一二を争うほどの強力なヒーリングパワーを持つと言われます。
スギライトはまず、アメリカのニューエイジやヒーラーの間で人気が高まり、その後、日本でも親しまれるようになりました。
サードアイを開くエネルギーを持ち、魂と意識の進化を促すと考えられています。

また、スギライトは個体が持つ色によりエネルギー特性が変化するという、面白い性質を持ちます。
色合いが明るいものは癒しの力が強いと言われ、色合いが濃く深いものになればなるほど破邪の力を強く持つのだそうです。
今回は色合いが黒目のスギライトであることから、
マイナスエネルギーからの影響を受けないように、持ち主をしっかり守護してくれることでしょう。

多少の傷やへこみが見られる珠も、弊社基準を満たしているものは使用しております。あらかじめご了承の上お買い求めくださいませ。
使用石
南アフリカ産アイアンスギライト11.5mm
使用パーツ
シリコンゴム0.8〜1.0mm
備考
※こちらの商品は、選択できる手首サイズしかお作りできません。
≫手首サイズのはかり方
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