[●]大玉ブレス(コンゴ産ナチュラルシトリン)12〜12.5mm について
●自然が生み出した繊細で上質な発色と輝きの美しい”ナチュラルシトリン”の大玉を使用したブレスレット
クリアなレモンイエローにスモーキーカラーが交じり合った、繊細で上質な発色に思わず見惚れてしまう、ナチュラルシトリンの12〜12.5mm珠を贅沢に使用したブレスレットです。
一珠ごとにイエローとスモーキーカラーの分量が少しずつ異なり、中にはファントムになっているようなビーズもあり、うっとりするほどに魅力的な美しい色合いのブレスレットになっています。

▲太陽光での撮影▲
11月の誕生石でありパワーストーンとしても人気があるシトリンは、水晶の色変種の一つで、流通量も多いために入手しやすい石に思われます。
しかしながら今回ブレスレットに使用しているシトリンは、
普通に手に入るシトリンとは桁違いの希少価値があるものです!

その理由として、
1.現在、市場で流通するシトリンのほぼ全てが、アメジストを人工的に加熱処理したものであること
シトリンは水晶の色変種の一つで、発色の要因は内部に微量成分の鉄を含む場合と、アルミニウムを含む場合があります。
そして地中にある間に地熱で温められることで、淡い黄色から茶色がかった色合いまで色の変化が起こるのだそうです。

しかし、自然界でこのような現象が起きることは滅多になく、ナチュラルシトリンは非常に希少な鉱物となっていました。
そのうちに、アメジストを500度を超える温度まで加熱すると、内部に含まれる鉄の電子状態が変化を起こしてシトリンになることがあることがわかりました。

天然のシトリンはとても希少なため、現在市場に出回っているシトリンの多くは、このアメジストを加熱したものになるようです。
この人為的な処理はごく一般的なものあるため、シトリンの鑑別書には「通常、色の改善を目的とした加熱が行われています」といった旨が記載されます。
2.原石のままではなく、ビーズに加工されていること
ナチュラルシトリンはとても稀少なため、ほとんどが原石のままや宝飾品用のルースとして流通します。
原石をビーズに加工するには、どうしても削られることによるロスが生じてしまうため、通常では稀少な石ではなかなか行われません。
そのため、ナチュラルシトリンがパワーストーンビーズに加工されることは滅多になく、大変貴重なビーズとなります。
また
今回は12〜12.5mmとかなりの大粒ビーズに磨き上げられており、これを逃すと再入荷は恐らく不可能になるかと思います。
●両手に抱えたいらないものを手放させ、希望するものをその手に掴ませるパワーストーン
金運アップや商売繁盛の石、また太陽の象徴とも言われるシトリン。
数あるパワーストーンの中でも有名で、人気のある石として知られるシトリンは、エネルギーの循環を促進する石なのだそうです。
シトリンは、まず心身に溜まりがちな疲れや感情の淀みなどの、ネガティブなエネルギーの排出を助けるのだそうです。
それによって、本当に自分が必要とする
ポジティブなエネルギーの吸収が促進され、精神的・物質的にも希望するものを集めやすくなります。

不要なものを、両手いっぱいに抱え込んでいては、欲しいものがあっても手に取ることはできません。
シトリンは、この
不要なものを最初に手放させることで、新たに必要となるもの、希望するものを掴んでいけるようにしてくれます。
また、
明るさや快活さをもたらす石とも言われ、特にネガティブな感情に陥りやすい人や、自分を表現することが苦手な人が身につければ、
積極的な人へと変わっていけるように後押しをしてくれるそうです。

多少の傷やへこみが見られる珠も、弊社基準を満たしているものは使用しております。あらかじめご了承の上お買い求めくださいませ。
使用石
コンゴ産ナチュラルシトリン12〜12.5mm
使用パーツ
シリコンゴム0.8〜1.0mm
備考
※こちらの商品は、選択できる手首サイズしかお作りできません。
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