[●]大玉ブレス(南アフリカ産スギライト)11.5mm について
●入手できるラストチャンス!?最近では非常に入荷困難となったマンガンタイプのスギライトが数量限定入荷!
最近では非常に入手困難になってしまった、
スギライトの大粒ビーズが
数量限定で入荷できました!
こちらのブレスレットは
11.5mmとボリューム感ある大粒ビーズを素通しにして、他のビーズやアクセサリーパーツを含まずに作り上げた、
大変贅沢な逸品です。
そもそも紫色の石としてのイメージが強いスギライトですが、最近ではヘマタイトと共生して黒っぽくなったアイアンスギライトタイプが多くなって主流となってきているため、今回のような発色のスギライトは
本当に入手困難になってしまいました。
一般的な室内光ですと赤黒く見えますが、太陽光や蛍光ライトを強く当てると赤茶色主体の色彩の中に、黒や灰色〜青灰色、紫や紫ピンクのような色合いの部分が、まだら模様のようになっているのが分かります。
ビーズ表面は艶やかに磨かれており、
神秘的な色合いの重なりを見ることができます。
スギライトは他の鉱物を内包しながら形成していくことから、実は様々な色合いを持つ鉱物です。
ヘマタイトを含んだ黒っぽいタイプや、カルセドニーを含んだ半透明タイプ、リヒテライトを含むブルー系タイプや、マンガンを含んだピンク系タイプなどもあり、それぞれに人気があります。
今回入荷できたスギライトは南アフリカ産のものですが、ここからはマンガンを含んで深紫色や黒みを帯びたスギライトが産出することが多いようです。
●スギライトは、実は日本と深い関わりを持つ石!
スギライトは1944年に
愛媛県の岩城島で初めて発見された石です。
この石を初めて発見したのは日本人である杉健一氏であっため、苗字の杉からスギライトという名前がつけられました。
スギライトと言えば紫色の石というイメージですが、初めて発見されたスギライトは、淡い黄褐色の結晶だったそうです。
その後、南アフリカでマンガンを含んだ紫色のスギライトが多く発見されたことで、一般的に広まりました。
マンガンの含有量が多くなるほど、今回ご紹介するスギライトのように色味が深く、濃くなってくるのだそうです。
●今後もさらなる価格高騰や入手が難しい状態が続く事が予想されます!
スギライトは世界中で人気が高まり続けており、どんどんと需要が高まり続けているものの、元々の採掘量がそれほど多くない石のため
美しいものは争奪戦!
流通が激減したために価格も高騰し続け、
仕入れに難航する石の一つとなってしまいました。
アイアンタイプのスギライトでしたら、まだ価格も抑えめで見つけることができますが、今回のような発色のスギライトはどうしても驚くほどの価格帯になってしまいます。
そのため決してお安いブレスレットではありませんが、このタイプは今後の入荷も見通しが立たず、今以上に価値が上がっていくことも予想されますので、
今が入手するラストチャンスかもしれません。
●ヒーリングや破邪の力だけでなく、魂と意識の進化を促進する”スギライト”
世界三大ヒーリングストーンの一つとして有名なスギライトですが、一説では、20世紀中に発見された鉱物の中でも、
一二を争うほどの強力なヒーリングパワーを持つと言われます。
スギライトはまず、アメリカのニューエイジやヒーラーの間で人気が高まり、その後、日本でも親しまれるようになりました。
サードアイを開くエネルギーを持ち、魂と意識の進化を促すと考えられています。
また、スギライトは個体が持つ色によりエネルギー特性が変化するという、面白い性質を持ちます。
色合いが明るいものは
癒しの力が強いと言われ、色合いが濃く深いものになればなるほど
破邪の力を強く持つのだそうです。
今回は色合いが濃い目のスギライトであることから、
マイナスエネルギーからの影響を受けないように、持ち主をしっかり守護してくれることでしょう。
こちらのブレスレットには稀少なスギライトを使用していますため、多少の形の歪さや凹みや自然の傷がある珠も使用しています。
あらかじめご了承の上でお買い求めくださいませ。
使用石
南アフリカ産スギライト11.5mm
使用パーツ
シリコンゴム0.8〜1.0mm
備考
※こちらの商品は、選択できる手首サイズしかお作りできません。
≫手首サイズのはかり方
≫ブレスレットの種類や珠サイズについて
