[●]【一点もの】大玉ブレス(日高ヒスイ)14mm ※ギャランティカード付き について
●完全一点物!1966年に北海道で発見され、今では”幻の翡翠”となった「日高ヒスイ」が初入荷!
神明石、神居古潭石に次いで、
新たな国産ストーン”日高ヒスイ”が北海道よりやってきました。
白みを帯びた淡い緑色をベースに、渋みを感じさせる深い緑色がマーブル模様のように入り込み、表面のつややかな光沢も美しい日高ヒスイ。
こちらは14mmというかなり大粒の日高ヒスイを、他の石やアクセサリーパーツなどを用いずに仕上げた
完全一点物のブレスレットになります。
日高ヒスイは1966年、北海道沙流郡日高町千栄にある千露呂(チロロ)川の支流、ペンケユクトラシナイ沢にて発見された石です。
元々は日高山脈に緑色の石が多く見られることから、翡翠があることを信じた久保内貫一氏が村上晃氏に調査を要請して、2年の歳月を費やして見つけられたものです。
その後、1972年には番場猛夫氏が鉱山地質学会誌(現、資源地質学会誌)で日高ヒスイを発表。
1980年には宝石学会誌でも紹介され、
世界的にも一躍有名となりました。
しかし日高ヒスイは宝飾品用にと盛んに採掘されたため、産出期間はわずか5年ほどと長く続かず、
すでにほとんどが採取されてしまったそうです。
現在では美しい日高ヒスイが
市場に出回ることはほぼなく、その為
「幻の翡翠」としてこれからの稀少価値の高騰も見込まれる石となっています。
●ジェダイト(硬玉)、ネフライト(軟玉)に次ぐ第三の翡翠として世界から認められた日高ヒスイ
市場でジェード、いわゆる翡翠と呼ばれる石に、ジェダイト(硬玉)とネフライト(軟玉)の2種類があります。
ジェダイトは造山運動に伴う圧力と温度下で、蛇紋岩の中に形成される輝石族の鉱物。
一方ネフライトは、角閃石族の鉱物であるアクチノライトとトレモライトの極微な繊維状結晶が集合したものです。
今回ご紹介する日高ヒスイは、実はジェダイトともネフライトとも異なる
新種の翡翠。
クロムを1%ほど含有するクロム透輝石からなる石で、他にもスピネルや灰クロム柘榴石、ペクトライトなどの角閃石類を確認することが出来ます。
日高ヒスイは翡翠の特徴である織物状の構造をしていることや、色目や透明感などが
本来の翡翠と比較しても遜色ないことが認められ、日本宝石学会誌にて
『北海道千栄産クロム透輝石ヒスイ』として公表されたことで、
「第三の翡翠」として国際的に認められることとなりました。
●持ち主の人間性を高め、幸運体質へと変化を促す守り石
翡翠は、
古来より護符や魔除けとして使用されてきた石で、東洋では「玉(ぎょく)」とも呼ばれ、珍重されてきた石です。
古来より
五徳を高めると言われ、
心の平穏をもたらすと言われています。
五徳とは、儒教の教えで、人が生きていくうえで大切にしなければいけない五つの徳目(仁・義・礼・智・信)を現します。
持ち主の精神面に働きかけ、
落ち着きや冷静さを養い、些細なことで動揺してしまわないような強い心を育てると言われています。
その他にも
秘めた才能を開花させ、夢や目標を叶えるパワーストーンとして、
あらゆる成功と繁栄をもたらすと言われることから、
幸運の守り石を必要とされる方にお勧めの石と言えるでしょう。
このように翡翠は特別な力を持つパワーストーンですが、日高ヒスイは日本で生まれた石であるからか、私たち日本人と
シンクロしやすい波長を持つようです。
●正真正銘の国産石であることを保証するギャランティカード付き
こちらの日高ヒスイのブレスレットには、日本産の鉱物であることを保証するギャランティカードを一緒にお届けいたします。
多少の傷や凹みがある珠も、弊社基準を満たしているものは使用しております。あらかじめご了承の上お買い求めくださいませ。
使用石
日高ヒスイ14mm
使用パーツ
シリコンゴム0.8〜1.0mm
備考
※こちらの商品は、選択できる手首サイズしかお作りできません。
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