[●]大玉ブレス(アースシードライト)10mm について
●過去にご紹介できたのはわずか2回!抜群の希少度を誇るアースシードライトが限定入荷!
ヒーリングスペースタオでこれまでご紹介してきた天然石は数え切れないほどありますが、過去にたった2度しか入荷できなかった
稀少石中の稀少石が”アースシードライト”です。
数ある天然石の中でも抜群の稀少度を誇るアースシードライトの10mm珠を運良く入荷できましたので、今回贅沢にも素通しのブレスレットに仕立て上げました!
深く濃い青緑色の部分と、うっすら黄色がかったほのかに透明感のある部分とが混じり合ったアースシードライト。
この不思議で印象的な見た目は、アースシードライトが単一の鉱物ではなく、サフィリン(斜方輝石、コーディエライト(菫青石・アイオライト)、シリマナイト(珪線石)が共生することにより生まれた
奇跡の鉱物であることが理由となっています。
アースシードライトを形成するサフィリン、コーディエライト、シリマナイトはどれもアルミニウムに富み、800度を超す高温と地球深部の激しい圧力によりアースシードライトとなりました。
なぜアースシードライトが
奇跡の鉱物と呼ばれているか、それは
・超高温高圧で生成した斜方輝石が、地殻変動による等温・減圧という環境の変化を受け、置換したサフィリンが生成されたこと
・サフィリンとコーディエライトが、共に青緑色に発色していること
・さらに黄色から白く輝くシリマナイトが同時に混在しているということ
この3つが揃うための
特殊な条件が奇跡的に重なり、生まれたものだからなのです。
鉱物名的にはサフィリン・コーディエライトインシリマナイトとなりますが、
地球創世のエネルギーと宇宙の光を宿す奇跡の石ということで、
アースシードライトと命名されました。
また、インド北部のクル地方にあるマニカラン村近郊のマニハールで発見されたことから、ヒマラヤエンジェルライトとも呼ばれることがあるようです。
稀少価値の高さは元より、
スピリチュアリティの高さでも人気が高いヒマラヤ産の石、しかも市場にもほとんど出回っていないアースシードライトとなれば、
その稀少価値は計り知れません。
●なぜアースシードライトは”幻の石”と呼ばれるほどに稀少なのか?
アースシードライトは2014年、水晶を採掘している最中に偶然発見された、
とても新しい石です。
発見自体はごく最近なのですが、アースシードライトが形成されたと考えられているのはなんと
約25〜38億年前!
アースシードライトは、現在の南極付近の地球深部で形成されたと考えられる変成岩なのだそうです。
地球創生の神秘と宇宙の輝きを有すアースシードライトは、超大陸から離れ北上を続けるインド亜大陸がヒマラヤの霊峰を天空へと向かわせる、
壮大なエネルギーを秘めているのだそうです。
そんな素晴らしくスピリチュアリティの高いアースシードライトですが、2014年に初めて発見された当時に少量のみ採掘できたそうなのですが、その後の異常気象による豪雨で鉱山が水没し、
今後の採掘は厳しい状況となっているそうです。
そのため
世界的にも大変貴重かつ珍しい鉱物であり、市場でも見かけることがほとんどありません。
●れからの時代のための力を宿すニューエイジストーン
アースシードライトは、これからの時代を生きる人のためにこそ必要な力を届けてくれる
ニューエイジストーンです。
持ち主の魂を清らかな原点へ導き、心の奥の不安を解消させるように働きかけます。
また
変化に対する適応力高めたり、新たな感性を磨くことで、
高次の世界への覚醒を促す力を持つようです。
また、ソウルナビゲーター豊原未絵によるストーンリーディングによると、アースシードライトは
大神の懐を感じるような全てを包括する偉大な力を持つ石だということでした。
想いを叶える力はもちろんですが、
人に優しくなれるような力を持つ石でもあるようです。
多少の傷やへこみが見られる珠も、弊社基準を満たしているものは使用しております。あらかじめご了承の上お買い求めくださいませ。
使用石
アースシードライト10mm
使用パーツ
シリコンゴム0.8〜1.0mm
備考
※こちらの商品は、選択できる手首サイズしかお作りできません。
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