[●]デザインブレス(出雲めのう・糸魚川翡翠・サヌカイト・糸魚川翡翠[淡])※ギャランティカード付き について
●他ではお目にかかれない、日本を代表するストーンが大集結した至宝のブレスが数量限定で登場!
超稀少!出雲めのうを使った大人気のデザインブレスが、ニューデザインとなって帰ってきました。
このブレスレットの一押しポイントは、
◯神話の地より生み出され、三種の神器の一つである八坂瓊勾玉の原料となった石とされる「
出雲めのう」
◯日本の国石に認定された、日本を代表する石である「
糸魚川翡翠」
◯天上の鐘の音と讃えられる美しい音色を奏で、聖なる楽器としても珍重されてきた「
サヌカイト」
という、いずれ劣らぬ素晴らしい
日本銘石たちを使用していることです。
日本で生まれ育った石は、私達日本人と同じく土壌や水や空気といったものを養分として育っているためか、身に着けて触れあえば心の奥深くへと染み込んでくるオーラに安心感を覚えます。
一目見るだけで、なぜだか心にすっと入り込んでくるような美しさと不思議な懐かしさが感じられる、
美しいブレスレットに仕上がっております!

▲自然光での撮影▲

▲自然光での撮影▲

▲自然光での撮影▲
●神話の国”出雲”より生み出され、三種の神器にも用いられたとされる”出雲めのう”
このデザインブレスで最も注目していただきたいのが、全国から神々が集い、神議り(かみはかり・かむはかり)を行うとされる出雲大社で有名な、島根県より産出した”
出雲めのう”です。
旧暦10月、日本各地の神々が出雲大社へと集まり、国の繁栄や五穀豊穣、男女の縁結びについて神議りと呼ばれる話し合いを行う…。
このような神秘的な伝承が残る神話の国、出雲で、出雲めのうは悠久の時を経て育まれてきました。

▲自然光での撮影▲
出雲めのうは、新潟の糸魚川翡翠と並んで
大変歴史の深い国産ストーンで、その歴史は実に弥生時代・古墳時代にまで遡ることができます。
出雲めのうは島根県より産出する石で、先人たちは出雲めのうを
青めのうや
青石、出雲石などと呼び、この石を使って勾玉を製造していました。
この地方にある「玉造(たまつくり)」という地名は、勾玉作りが盛んだったことから名付けられたという説も残されています。
また出雲めのうは、三種の神器の一つである
「八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)」の原料となった石だとも伝えられています。
出雲めのうはめのうと名前がついていますが、厳密に言えばめのう(アゲート)ではなく碧玉(ジャスパー)に分類される石です。
碧玉の「
碧」という漢字には青緑という意味がありますが、これはズバリ出雲めのうが持つ
独特の色合いにピタリと当てはまります。
そしてこの色合いは、東日本での翠(みどり)である翡翠に対し、西日本の碧(みどり)である出雲めのうと言われます。
今回は、深みのあるグレイッシュグリーンの色合いが美しく、内部に黒色のモヤのような模様が神秘的な印象がプラスされた出雲めのうを3粒使用しています。
この独特な色合いは、二酸化ケイ素という水晶を構成する成分の中にクローライトが多く含まれることで生まれるのだそうです。
また、まるで油を塗って磨いたかのような
美しい艶も出雲めのうの魅力の一つ!
硬度が高い出雲めのうは、熱の出るまで摩擦し磨き上げることで美しい艶が生まれ、その艶はいつまでも失われることがありません。

碧玉(ジャスパー)は、
災難や邪気をはねのける力が強い石です。
自分自身の信念を守るため、人の意見に左右されず、妨害しようとする人や状況などに立ち向かっていく
芯の強さをもたらします。
大自然のエネルギーと繋げていく力が強く、
心身の緊張を緩めて、自分の人生をしっかりと歩んでいくサポートとなるのだそうです。
特に出雲めのうは、
長寿や富、健康、家庭円満をもたらすとされ、
幸せを呼び込む石として珍重されてきました。
●日本を代表する国石である”翡翠”は、持ち主の人間性を高め、幸運体質へと変化を促す守り石
日本から産出する数多の鉱物の中でも、2016年に日本鉱物科学会により日本を代表・象徴する”
国石”に選定されたことで、特別感がさらに増した”翡翠”。
特に新潟県より産出する「
糸魚川翡翠」は、日本生まれの翡翠の中で
一番の知名度と人気を誇る翡翠ではないでしょうか。
なぜなら糸魚川翡翠は、
古事記に古の時代から愛されてきたことを裏付けるような記述が残されているからです。
出雲大社本殿の裏にある真名井遺跡からは、1665年に翡翠の勾玉が出土しています。
奈良時代以降、何故か歴史から姿を消した糸魚川翡翠ですが、1938年に再び糸魚川にて翡翠が発見されたことによって再び脚光を浴び、今では
人気を不動のものとしています。
ただ1955年頃には、世界屈指の翡翠山地として知られる糸魚川市小滝川硬玉産地が天然記念物に指定されたことで、現在は
採掘が禁止されており、糸魚川翡翠は
入手困難な稀少石となっています。
もちろん、品質がよくなればなるほど、その稀少性はますます高まります。

▲自然光での撮影▲

▲太陽光での撮影▲
糸魚川翡翠は、
・柔らかなグリーンをベースに、深いグリーンが模様のように入り込んだタイプ
・くすんだ優しい緑の色合いと白色とがマーブル模様のように入り込んだタイプ
という、異なる色合いがお楽しみいただける
2タイプのビーズを使用しています。
翡翠は、古来より護符や魔除けとして使用されてきた石で、東洋では「玉(ぎょく)」とも呼ばれ、珍重されてきました。
翡翠は
五徳を高めることで
持ち主自身の人間性を高め、心の平穏をもたらすとされる石です。
五徳とは、儒教の教えで、人が生きていくうえで大切にしなければいけない五つの徳目(仁・義・礼・智・信)を現します。
持ち主の精神面に働きかけ、落ち着きや冷静さを養い、些細なことで動揺してしまわないような
強い心を育てると言われています。
その他にも
秘めた才能を開花させ、夢や目標を叶えるパワーストーンとして、
あらゆる成功と繁栄をもたらすと言われることから、
幸運の守り石を必要とされる方にお勧めの石と言えるでしょう。
●行基、空海との縁が深い清らかな地にて育まれた、強力な魔除けの力を持つサヌカイト
サヌカイトは、香川県坂出市国分台周辺、大阪府と奈良県の堺にある二上山周辺のみで採取される安山岩です。
2016年には「県の石」にも選定された香川県を代表する石ですが、このサヌカイトが産出する地は金山を守る
神々が見守りし地。
行基が開き、弘法大師・空海が整え修行に励んだ四国霊場七十番札所「天皇寺」や、古来より霊水と伝えられている伝説の霊泉(八十場の霊水)などが鎮座する
清らかな地です。

▲自然光での撮影▲
もちろん今回使用しているものも、香川県坂出市より産出した正真正銘のサヌカイトです。
この地で育まれたサヌカイトは清らかな土地の気を宿し、
邪気やマイナスエネルギー、邪悪な障害を断ち切り、闇を切り開く強力な守護の波動を放つそうです。
また、精神を高めたり、洞察力を高め、
持ち主の感覚を鋭く砥いでいく石でもあります。
●長寿や富、健康、家庭円満など、あらゆる意味での幸せを呼び込んでくれるお護りブレスレット
このように、使用している国産ストーンはどれも
稀少価値が高く、日本屈指の人気を誇るパワーストーンたちです。
どの石も素晴らしい波動を持ちますが、同じ日本というルーツを持つ石たちだからでしょうか。
争い合うことなく見事に調和し、更にエネルギーを高め合いながら、あなたの元へとたどり着くのを待ち望んでいます。
稀少石ばかりですので「石が好き」という方にはもちろんのこと、
長寿や富、健康、家庭円満、幸運、破邪など、あらゆる意味での幸せを呼び込んでくれますので、普段から身につけられる
お守りブレスをお探しの方にオススメの逸品となっております。

▲自然光での撮影▲
●さらに組み合わせた水晶がエネルギーを強化! あなたと国産ストーンたちとを繋ぐ架け橋的存在に!
またこのデザインブレスには、ベースストーンとして手首側にぐるりと8mm珠の水晶を並べています。
浄化の力を持つ水晶は、
あなたのエネルギーの中にある淀みを排除してクリア化していきます。
それにより、国産ストーンたちが放つ素晴らしいエネルギーをスムーズに受け入れることができます。
また、組み合わせた出雲めのう・糸魚川翡翠・サヌカイトのエネルギーを
更に強化し、より一層あなたを幸せへと導く力を強めてくれることでしょう。

▲自然光での撮影▲
こちらのデザインブレスには、日本銘石協会認定の銘石であることを証明する
ギャランティカードを一緒にお届け致します。
多少の傷や凹みがある珠も、弊社基準を満たしているものは使用しております。予めご了承の上、お買い求めくださいませ。
使用石
出雲めのう10mm・12mm、糸魚川翡翠10mm、サヌカイト8〜8.5mm、糸魚川翡翠[淡]10mm
使用パーツ
シリコンゴム0.8〜1.0mm、ドーナツビーズゴールド(ゴールドフィルド)、水晶8mm、水晶平カット
備考
※こちらの商品は、選択できる手首サイズしかお作りできません。
※サイズ調整は8mm珠の水晶と水晶平カットで行います。
※サイズ調整により、デザインが変わる場合があります。
≫サイズ調整によるデザイン変更について
≫手首サイズのはかり方
≫ブレスレットの種類や珠サイズについて
