[●]【シルバー925】日本銘石キューブネックレス(日高ヒスイ)10mm について
●日本の地で悠久の時を経て育まれた銘石”日高ヒスイ”のキューブ型ビーズが可愛いネックレスが登場!
緊張感やストレスを和らげて落ち着きを取り戻す助けとなってくれそうな、白みを帯びた灰緑色の
日高ヒスイをトップにあしらったネックレスが登場です。
こちらではコロンと丸いビーズや、多面的なカットでキラキラ輝くルースとはまた違った、
モダンで洗練された雰囲気の
キューブ型ビーズを使用しました。
最近になって見かけるようになったキューブ型の天然石ビーズですが、まだ流通が少なく、特に日本が生み出した
稀少な国産銘石ともなれば
なかなか入手することはできません。
身に着ける人の個性を際立たせるキューブ型ビーズは、いかにもパワーストーンアイテムという感じではないので、アクセサリーとしてもおすすめ!
またネックレスですので、ブレスレットが身に着けられない方にも
毎日のお守りとして身につけていただけます。

▲自然光での撮影▲
市場でもほとんど流通のない日高ヒスイですが、1粒タイプのペンダントですので
お求めやすい価格でご紹介できますのも嬉しいポイント!
稀少価値が上がり続ける日本が生み出した日本銘石を、ぜひ手にとってみてください。
●ジェダイト、ネフライトに次ぐ第三の翡翠!今では”幻の翡翠”となった希少な「日高ヒスイ」
北海道沙流郡日高町千栄にある千露呂(チロロ)川の支流、ペンケユクトラシナイ沢にて1966年に発見された日高ヒスイは、ジェダイト(硬玉)とネフライト(軟玉)に次ぐ
第三の翡翠です。
日高ヒスイ発見の経緯は、日高山脈に緑色の石が多く見られることから、翡翠があることを信じた久保内貫一氏が村上晃氏に調査を要請。
そして2年の歳月を費やして見つけられたものです。
その後、1972年には番場猛夫氏が鉱山地質学会誌(現、資源地質学会誌)で日高ヒスイを発表。
1980年には宝石学会誌でも紹介され、
世界的にも一躍有名となりました。

▲自然光での撮影▲
しかし日高ヒスイは宝飾品用に盛んに採掘されたため、産出期間はわずか5年ほどと長く続かず、
すでにほとんどが採取されてしまったそうです。
現在では美しい日高ヒスイが市場に出回ることはほぼなく、その為「
幻の翡翠」としてこれからの
稀少価値の高騰も見込まれる石となっています。

▲自然光での撮影▲
市場でジェード、いわゆる翡翠と呼ばれる石には、ジェダイト(硬玉)とネフライト(軟玉)の2種類があります。
ジェダイトは造山運動に伴う圧力と温度下で、蛇紋岩の中に形成される輝石族の鉱物。
一方ネフライトは、角閃石族の鉱物であるアクチノライトとトレモライトの極微な繊維状結晶が集合したものです。
日高ヒスイは、実はジェダイトともネフライトとも異なる
新種の翡翠。
クロムを1%ほど含有する
クロム透輝石からなる石で、他にもスピネルや灰クロム柘榴石、ペクトライトなどの角閃石類を確認することが出来ます。

▲自然光での撮影▲
日高ヒスイは翡翠の特徴である織物状の構造をしていることや、色目や透明感などが本来の翡翠と比較しても遜色ないことが認められ、日本宝石学会誌にて『
北海道千栄産クロム透輝石ヒスイ』として公表されたことで、「
第三の翡翠」として国際的に認められることとなりました。

▲自然光での撮影▲
天然石のため、ビーズごとに模様や色合いなどがひとつひとつ異なります。
また、日高ヒスイは石の性質上の傷や凹みが多い石となります。
傷や凹みがある珠も、弊社基準を満たしているものは使用しております。あらかじめご了承の上お買い求めくださいませ。
こちらは
シルバー925素材のチェーンにセットしてお届けいたします。
チェーンは全長50cmですが、スライドボールを動かすことにより、無段階でチェーンの
長さ調節が可能です。

▲太陽光での撮影▲
使用石
日高ヒスイ[キューブ]10mm
使用パーツ
スライドピンチェーン[アズキ4面カット](シルバー925)
備考
全長:最長約50cm(アジャスター調節可能)
【注意】
・スライドボールを動かすことにより、チェーンの長さ調節が可能です。
・スライドボールを動かす場合、必ずボール部分を持ってチェーンを引っ張りスライドさせてください。
・引き輪を持ってスライドボールを動かそうとすると、スライドボールのカン接続部分が破損する恐れがあります。
・スライドボールとピンチェーンの摩耗・破損を防ぐために、着脱時は引き輪部分をご使用ください。
・チェーンは繊細ですので、他のビーズを通す際は優しく引っ張りすぎないようにご注意ください。

